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重要な一週間

先週末は米国の4~6月期のGDPが予想より下振れの報が発表されると、ドル円は85.94円まで下落しました。 また、NYダウもオープンから100ドル超えの下落でいよいよセリングクライマックスかと思いましたが、そこから 為替・株価共に回復を見せて、週末を終えました。 週末に至るまでドル円に関しては、一方通行的に下げ続けていたのと、週末ということもあり、一旦の反発はあり得ると思っておりましたが、ただ、NYダウが前日とほぼ変わらない価格で終了し、底堅さを見せ付けたことは意外でした。現在、日経225も100円超えの上昇です。ドル円は先週NY市場の高値に並びましたが、超えられず、再び小幅軟化です。日本国内の企業決算も概ね良好でありますが、世界経済の先行き不透明感から、力強い上昇圧力は全く見られません。 しかし、今週には何らかの方向性または、一相場の区切りが来そうな気がします。月初は米国・欧州では重要指標の発表が目白押しです。指標の下振れを発表に最後の下げを演じるか、 はたまた、上昇相場にトレンド転換する? 6月の第一週の米国雇用統計が円高再燃の転換点になりました。また、その半年前の昨年の12月の米国の雇用統計が円安回帰の転換点になりました。今週は世界的に見ても重要な一週間となっています。NYダウ・ドル円の為替状況の辿る道次第で日経225もその道を追随して行くでしょう。週初は、比較的、落ち着いた相場かもしれませんが、週末はどの相場状況にしても大きく動く可能性が大いにあります。住宅指標の下振れが続く中、米国の雇用環境の悪化が鮮明になれば、ドル売り圧力は更に強まるでしょう。
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