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ドル相場やいかに

昨夜のNYダウは、予想通りの展開。バーナンキFRB議長の議会証言の後、動き出しましたね。 市場の受け止め方は、期待外れ・肩透かしという反応で、証言後にダウは下落し、100ドル超えの下げ幅を記録しました。ドル円も87円前後を挟んだ価格まで下落してしまいました。 さて、そんな相場状況を踏まえての本日の日経225はどうなるか? NY市場の流れを引き継ぎ、為替相場も円高が進み、86円半ば付近までドルが下落することになりました。 ドル円の上値の重さを考えると、昨年の84.79円にもっと近づかなければ、この流れは止まりそうにないですね。 日銀の為替介入に関しては85円台に到達したとしても、実施されないだろうという大方の見方もあり、ドル円の下値攻めは続くことだと思われます。日経225も年初来安値を更新する等、ドル円と同様の流れです。 これで5日続落・・・。500円を超える、下落のスピードに明るい兆しが見えません。 明日は欧州系銀行のストレステストの結果発表です。ECBや欧州各国首脳陣は楽観的な見解を示していますが、本当のところはどうなのでしょうか?市場は株にしても為替にしても、ストレステストの結果は既に織り込み済みだとは思いますが、発表後の方向性は要チェックです。 一時期のユーロ高の流れの中での欧州各国の格下げ報道に反応薄でしたが、欧州財政・通貨危機が終わったとは思えません。現にユーロはドルとのパリティ(1ユーロ=1ドル)割れもあり得るという報道もありました。 ドル安・円高の後には、クロス円主導のユーロ安・円高というシナリオも想定されます。どっちに転んでも円高?日本の進む道だけは、決まっているようにも思えますが、いかに?

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