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久々の上昇

昨夜のNYダウ株式相場は一昨日のFRB議長証言による景気の不透明感株価下落分を取り戻しました。
米企業の4~6月期の好決算を背景に結果的には下落分以上の戻りを実現したわけですが。
しかし、市場は懐疑的なムードです。為替相場も昨日もドル安の流れは変わりませんでした。
ドル円に関しては、欧州通貨(ユーロ・ドル、ポンド・ドル)の上昇によるクロス円の連れ高で、ドル円も86.35円で底を打って、反転したわけですが、上値は重く、87円前半までで勢いを削がれました。
ここ数日、ドル円は86円後半~87円前半のボックス相場の状況です。
本日はNYダウの大幅上昇・ドル円の底堅さに支えられ、日経も大幅上昇スタートを切りました。
本日の注目は何と言っても日本時間25:00(24日 深夜1:00)に発表されるという欧州金融機関のストレステストの結果発表です。市場は楽観的なムードに支えられながら、ユーロ買い戻しによる、ユーロ高が進んできました。結果への期待感も追い風になってか、日経225も好材料の中、ようやく下落に歯止めがかかり、6日振りにプラスで引けを迎えました。しかし、欧州不安が和らげば、欧州通貨買い戻しによる、ドル売りが入り円の連れ高の展開になりかねない。約半年間も下がり続けた欧州通貨(ユーロ・ポンド)だけに戻りのエネルギーもだいぶ蓄積されているでしょうね。ただ、短期的に見た場合、ドル円のボックス相場も長く続いているので、そろそろ上下のどちらかに離れていくような気配も感じます。
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