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ストレステスト反響はいかに?

本日は先週末の欧州金融機関のストレステストの結果を受けての、東京市場オープンとなりました。 ストレステストの結果は賛否両論?各国中央銀行や高官は結果への満足度や過渡なリスクの軽減など、どちらかと言うと前向きな意見が多い。しかし、市場は審査の甘さに対して、非難をしています。 中長期的に見た場合、今回の資産査定であるストレステストは、ユーロへの不安を払拭しきれてはいないでしょう。噂で買い・事実で売る。と言うことであれば、事実が公表されたことで、今後、しばらく上げ続けてきたユーロが再び、下がらないとも言えません。リーマンショックの時も、一時的にユーロが急回復し、その後、急落なんてこともありましたので、今回のユーロの回復が本物かどうか疑わしい気もします。 ドル円もこの相場環境では身動きが取りづらい感じで、87円後半への上げまでは至っておりません。 未だに下方に引っ張る力が強いのでしょうね。ただ、月末なので、東京市場では、ドル買い・円売りが入りやすい環境ではあります。ストレステストのイベントが一旦は終わったことで、日経225も買いが当初、入ったことにはなりましたが、買い一巡後は、日経もドル円も伸び悩み、相場の勢いはそれ程、感じられません。 米国経済・欧州財政不安再燃 → 中国経済の失速というシナリオに陥ることで、景気二番底へのリスクが高まります。NY株式ダウに関しても中長期的には下方へのリスクが高いように見えます。 世界経済は着実に景気二番底へ向かっていると感じるのは私だけでしょうか?
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